差別を しない させない ゆるさない
SNSによる、誹謗中傷など他人を傷つける投稿が
社会問題となっています。送信する前に必ず、
「もしこのことを自分に向けて書かれたら、自分はどう思うか」を考えましょう。
- SNSの情報を鵜呑みにしない。
- 相手に直接言えないことは
書かないようにしよう。 - 拡散した(された)投稿は
半永久的に残ると考えよう。 - 匿名でも、投稿者が特定
できることを意識しよう。
三重県人権センター
マスコットキャラクター
ミッコロ
こんなやりとり、
どう思う?
事例1~相手を傷つける言葉や言い回し~
事例2~脅迫めいた投稿~

「冗談のつもりだった・・・」などの言い訳は通用しません。
事例3~プライバシーの侵害~

本人の了承なく住所や名前、電話番号、顔写真など個人情報を掲載することは、重大なプライバシーの侵害になります。
事例4~デマに関する内容~

噂を簡単に信じてはいけません。もし信じてしまい、○○さんを避けるようになれば、いじめをする側にもなってしまいます。
事例:総務省インターネットトラブル事例集を参考に三重県人権センターで作成
啓発動画
2025インターネット人権モニター事業啓発動画
お問い合わせ
SNS上の差別や偏見、デマの拡散は決して許されません。
もしも、人権侵害を受けた時は、我慢せずご相談ください。
ご相談はこちらへ
- 三重県人権センター相談窓口
- 059-233-5500
(9:00~17:00 土日祝日年末年始を除く) - 法務局(みんなの人権110番)
- 0570-003-110
(8:30~17:15 土日祝日年末年始を除く)
この事業は、法務省の人権啓発活動地方委託事業を活用しています。
誹謗中傷の投稿・再投稿は絶対にしてはいけません。